STEP8 機関設計をする|やさしく解説!一般社団法人・一般財団法人設立

一般社団法人・一般財団法人設立センター【全国対応】

STEP8 機関設計をする

 

◇機関設計

さあ、基本事項の決定も終盤に差しかかりました。
ここでは法人の機関設計をしていただきます。

機関設計って??という方もおられると思いますが、どういう種類の役員を置くか決めること、だということでとりあえずはご理解下さい。

さて、この機関設計というものは、法律上可能であるパターンを考えると、何種類もあるのですが、新しく中小規模の法人を設立する場合に現実的に選択肢となりうるのは、次の3つのパターンです。どれかを選び、チェックシートの機関設計の欄の【A】【B】【C】のうち選んだものをマルで囲んで下さい。

【A】理事1人のみ
一番シンプルな仕組みです。社員総会で決めなければならないこと以外は、全部1人で決めることができ、スピーディーです。

【B】理事2名以上
複数の理事がそれぞれ法人を代表して業務執行をするという形ですが、代表理事を決めその他の理事は代表権を持たないというふうにもできます。重要事項を合議して決めることになり、①よりは若干手続き面に時間を要しますが、協力して法人運営にあたる場合には良いかもしれません。

【C】理事会(理事3名以上)+監事
理事会を設置すると、社員総会とは別に理事会で決定する事項が発生し、社員総会を開催せずに迅速な意思決定が可能となります・・。正直言って設立したての小規模法人の場合にはあまり意味がないかもしれません。意味もなく設置することはおすすめできませんが、対外的にしっかりした運営体制であることを示す必要がある場合や、近い将来公益認定の申請を考えている場合には、設置されることをおすすめします。

 


 

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